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「奄美の自然と景観を守る会」事務局です。 奄美大島観光協会の事務局(観光ネットワーク奄美)にあります。 連絡は本ブログの右上「オーナーへメッセージ」からどうぞ。
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【しーまからのお知らせ】

2011年09月11日

署名集計結果(署名活動休止)

 昨年12月に第一次提出を行った署名活動ですが、その後もたくさんの署名が集まりました。
 今日までの署名を集計したところ、3,351でした。
 たくさんの方々からの署名、ありがとうございました。

 皆さんからの多くの反対の意思表明も7月のチップ工場計画断念につながったと思います。

 これからもチップ工場や伐採について見守っていきたいと思いますが、当面の目標は達成したとして、署名活動についてはひとまず休止とさせていただきます。  

Posted by saveAmami at 11:36Comments(0)TrackBack(0)署名活動

2011年07月31日

大和村の森の伐採状況

 今日、久々に湯湾岳コース湯湾岳山頂に登ってきました
 湯湾岳山頂の展望台から眺める大和村の森はご覧の風景。

 大和村の県道を走っていると見えないのですが、森の奥ではこんなに伐採が進んでいます。
 なんかため息しか出ない風景、残念です。
 個人的な意見ではありますが、こんな状況で世界遺産登録なんてできるんでしょうか。  

Posted by saveAmami at 18:00Comments(0)TrackBack(0)森の様子

2011年07月17日

森林伐採計画断念の報に接して

森林伐採計画断念の報に接して、「奄美の自然と景観を守る会」の会長よりのコメントを掲載します。


大東海運による加計呂麻島、奄美大島での森林伐採計画断念の報に接して


奄美の自然と景観を守る会 薗 博明




 地元紙は7月14日付けの一面トップに、大東海運が「チップ工場計画を断念」、「森林伐採の撤退表明」と大きく報道した。私は「地域住民が反対の意思表示をいち早く示したことが大きな力になった」とコメントした。伐採計画に反対して加計呂麻島住民の圧倒的多数の素早い行動、同じく住用町でも住民が反対に声を上げ、環境問題に関しては、これまでにない盛り上がりだったように思う。これに呼応して伐採反対の意思表示を示した本土在住奄美出身者の動きには、郷土に寄せる熱い思がひしひしと伝わり感動すら覚えた。奄美の自然に魅せられた多くの方々の支援もありがたかった。奄美市議会は計画を求める請願を採択し、市当局も同じ方向で動いた。
 しかし、これで奄美の自然が、とりわけ多様な生態系が守られる保証はない。報道にある「工場建設予定地は間伐材の蓄積に利用し、蓄積されたら船で屋久島へ…」が気になり確かめたところ、大東海運がはっきり伝えたことは「チップ工場断念。世界遺産登録へ協力したい 」とのこと。森林伐採から手を引くとは言っていないようである。「間伐材」云々も気になる。本土の植林地帯でならいざ知らず、奄美の森に「間伐」の必要はない。戦後の奄美の森は「皆伐」で大きなダメージを受けた。たとへ大東海運が奄美から撤退しても他の業者が「皆伐」をするおそれがある。現になされだしている。ここで私たちが心すべきことは、「皆伐」か「間伐」か「択伐」かではない。奄美の宝、いや世界の宝と言っても過言ではない奄美の多様な生態系の持続である。この機会に住民・自治体みんなして「奄美の多様な生態系」の価値を再確認しておく必要がある。国立公園の線引きがなされた後に混乱が起きないようにするためにも。
 奄美の先人は、ヒトは自然に生かされていると認識し、自然への畏敬の念を忘れなかった。奄美の先人は今を生きる私たちに「水(むじぃ)は山おかげ 人(ちゆ)は自然おかげ 海山ぬ清(きよ)らさや 太陽(てぃだ)おかげ」という教訓を残した。環境破壊が地球規模で問題になり、国際政治の重要課題になっている現在、世界に発信したくなる先人の生き方ではないか。
  

Posted by saveAmami at 14:19Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2011年07月14日

チップ工場計画を断念!

 数日前に少し情報が届いていましたが、今朝の地元2紙(南海日日新聞・奄美新聞)の一面で大東海運のチップ工場計画断念が報じられています。(詳しくは本日の両紙面をご覧下さい。)
南海日日新聞:「チップ工場計画を断念」
奄美新聞:「森林伐採の撤退表明」


 両紙面の記事によると今月7日に大東海運の代表取締役と経営戦略部長の2名が奄美市を訪問。「住用で予定していたチップ工場の建設はしない」と詳しい撤退理由の説明はないまま口頭で申し出たそうです。また、両名は同日中に瀬戸内町も訪れ「奄美大島から事業撤退」と申告しています。なお、瀬戸内町側は文書での提示を要請しています。
 奄美市によると、

  1. 工場建設予定地は間伐材の蓄積に利用し、蓄積されたら船で屋久島へ運んで処理する。
  2. 機械も屋久島に運ぶ。(日程は未定)

 と、いうことです。

 大東海運は新聞社の取材に対して担当者不在として回答していません。

 山間港の工場予定地だった場所は間伐材の蓄積に利用するというのが気になりますが、瀬戸内町には「奄美大島から事業撤退する」としていますので、大きな区切りではあります。

 当会(「奄美の自然と景観を守る会」)の代表も新聞社の取材に対して「先祖から引き継いだ奄美の宝を守ろうと住民がいち早く立ち上がったことが大きな力になった。今後も生物多様性を育む森林の大規模伐採が行われないように活動したい」と答えています。

 昨年末の奄美市への署名提出以降もたくさんの署名をいただきました。
 今回のチップ工場計画断念というのも多くの方の意思表示の結果だと思います。
 応援・協力をいただいた皆様にお礼申し上げます。
  

Posted by saveAmami at 10:08Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2011年03月18日

瀬戸内町議会:中国資本を調査

 東北関東大震災で被災された方々にはお見舞いを申し上げます。
 まだまだ余震が続き、原発事故の影響も心配です。
 奄美大島・加計呂麻島は津波警報が出ましたが、ほとんど影響ありませんでした。
 しかし、あの津波の映像を見て、あらためて海沿いの街中や集落を見ると、あのような津波にあったらどうなるんだろうと想像してしまいました。

 昨年末からほとんど動きがなかった加計呂麻島・奄美大島の森林伐採問題ですが、今日の地元新聞に瀬戸内町の町議会一般質問の記事が掲載されていましたので、伐採問題に関する部分をご紹介します。
 加計呂麻島でチップ工場建設計画を立てていた大東海運産業(株)に、中国資本が入っているとの情報について、町として審議を確かめるのかとの質問に対し、房克臣町長は「今後の同行を注視しつつ、そうした点も調査したい」と答弁した。
 大東海運産業側は昨年7月、「チップ工場は奄美市住用町の山間集落に建設し、完成したら加計呂麻島の民有林の伐採を申請する」としていたが、その後、町への連絡もなく、伐採申請も出されていないという。同社に、中国資本が投入されているという情報については、町として把握しておらず、調査するとした。


 伐採に関する動きが無い、ということは一安心ですし、町が大東海運産業について調査すると答弁したというのは大きな進展かと思いますが、継続してチェックする必要があるでしょう。  

Posted by saveAmami at 11:22Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2010年12月21日

森林伐採は休止


 昨日の署名提出の際に会の代表からの質問に対して市長から”企業側は国立公園指定の線引きが示されるまで休止するという回答があった”と説明がありました。
 今日の地元2紙でも南海日日新聞は1面トップに、奄美新聞は社会面のトップにこのことを署名提出とあわせて掲載しています。
 記事によると、奄美市から大東海運産業へ市側を含む関係機関や地域住民への説明会を開くとともに、林業利用ゾーンとの区分を含む国立公園指定のめどが付くまで森林伐採計画を凍結するように申し入れ、大東海運産業の関連会社の奄美チップセンターからの回答として1)説明会の開催は控える、2)工場は完成させたい、しかし国立公園指定の線引きが示されるまで伐採は休止する、としています。

 一応、”森林伐採は休止”ですが、工場は完成させ、国立公園指定の線引きが示されれば伐採を行うということです。
 今後も注意して見ていきたいと思います。
(写真は今日の金作原原生林)  

Posted by saveAmami at 15:20Comments(0)TrackBack(0)

2010年12月20日

署名提出

 皆さんからお寄せいただいた反対署名を本日(12/20)午後に奄美市市長に手渡してきました。
 ご協力ありがとうございました。
 瀬戸内町町長へは提出の報告を郵送しました。

 市長への提出文書はこちら(PDF)からご覧いただけます。

 10月20日の豪雨災害などもあり、大変遅くなりました。
 申し訳ありません。

 署名の数ですが、島内が466、島外が3,022、合計で3,488です。
 今回の数は決して多いものではありませんが、「森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」の署名活動で3万近くの署名が集まった後でも、島内外から継続して今回の問題へ関心が続いていることを示しています。
 また、関東・関西などの郷友会(奄美出身者の会)では署名活動についての連絡が遅かったようで、この年末年始の集まりでさらに署名が集まるものと思われます。
 署名は今後も続けていきます。
 島内でも今回の豪雨災害と森林伐採の関係の調査や、問題を知って考えることできるような機会を設けて、賛同いただける方々からの署名を集めたいと考えています。
 今後もよろしくお願いします。  

Posted by saveAmami at 14:32Comments(0)TrackBack(0)署名活動

2010年11月22日

「日本の森林が買われていく」TV&雑誌記事

 この問題が加計呂麻島と奄美大島の森林伐採の本当の理由かどうかまで断言はできませんが、参考までご紹介しておきます。

 9月にたまたま放送を見ていたのですが、NHKの「クローズアップ現代」で「日本の森林が買われていく」として、日本の森林が外国資本に買収されている問題をとりあげていました。
 この時の放送がネット上で見ることができます。(知り合いから連絡があって知りました)

クローズアップ現代:日本の森林が買われていく

 番組では北海道で中国資本によって森林が買収されたことが明らかになったことと、長崎県の五島列島で地元から外資を招いての活動が紹介されていました。

新潮45
 さらに、ほとんど同様の内容ですが、「奄美大島の森を護れ!」という内容で加計呂麻島と奄美大島のチップ工場問題を取り上げているのが「新潮45」の12月号(2010/11/18発売)の「中国に狙われる国境の島々 国土は外国並みに規制せよ」という記事です。(こちらはTwitterで知り、購入しました。)

 是非、ご一読を。

追記:上記「新潮45」の記事のライター、平野さんは元・林野庁の方だそうです。  

Posted by saveAmami at 16:26Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2010年11月17日

住用町市の伐採現場

 10月20日の豪雨災害で住用町市の伐採現場がどうなっているか心配でしたが、ようやく行ってきました。

 とりあえずは大きな崩落などはなく一安心ですが、こういう場所は伐採から2・3年目ぐらいが崩落しやすいとのこと。伐採されてすぐはまだ木々の根が生きていますが、これらのからみ合ってネットのようになった根が枯れてくると崩れやすくなってくるようです。
 写真にはありませんが、伐採された傾斜の下、谷底には少し土砂が流れこんでいました。

 少し目線をあげると市集落の奥が見えています。

 正面の山も伐採予定地だそうです。
送信者 201011住用町市集落の伐採跡地

(上記写真をクリックすると他の写真もご覧いただけます。)
  

Posted by saveAmami at 14:16Comments(0)TrackBack(0)反対理由

2010年10月24日

10/20奄美水害

 既にニュース等でご存知のように10/20の豪雨により奄美大島全体に甚大な被害がでました。
 写真は10/20に遭遇したマングローブパーク横の国道での崩落です。

 着々と復旧してきてはいますが、まだ携帯電話や固定電話が通じない場所も多く、情報が錯綜しています。
 あまみエフエムさんが24時間体制で最新情報を伝えてくれ、インターネットでもUstで聞くことができます。(第三者による非公式配信)
 しかしながら情報がちらばっているので、まとめWikiを立ち上げました。

 なるべく情報を更新しているところはリンク、それ以外を書き込むようにしていますが、無責任な書き込みがおこらないように編集は登録制としています。
 ご協力いただける方はメッセージを下さい。

 今回の豪雨によるあちこちの崩落は単に自然災害ではなく、伐採問題ともリンクしてくるのではないかとも感じています。
  

Posted by saveAmami at 16:00Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2010年10月24日

署名用紙配布:世田谷ものづくり学校

 「世田谷ものづくり学校」さんが署名用紙を配布してくれてます。
 署名活動にご協力いただける方、ご利用下さい。
  

Posted by saveAmami at 15:49Comments(0)TrackBack(0)署名活動

2010年10月22日

COP10会場の様子

 「COP10 に奄美自然環境研究会が参加」ですが、会場へ行った加計呂麻住民の会の方から写真が届きました。
 COP10生物多様性フェア熱田会場49番ブース、出展者名は奄美自然研究会です。
 お近くの皆さん是非、奄美の自然の多様性を知って下さい。


  

Posted by saveAmami at 17:28Comments(1)TrackBack(0)ニュース

2010年10月15日

COP10に奄美自然環境研究会が参加

 10月2日に地元紙・奄美新聞で紹介されていましたが、愛知県名古屋で開かれるCOP10に奄美自然環境研究会(会長・常田守さん)が参加します。
 COP10とは「生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会」のことで、ホームページに下記の説明があります。
「COP(Conference of the Parties)」とは、国際条約を結んだ国が集まる会議(締約国会議)のことです。多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたって利用するために結ばれた生物多様性条約では、10回目の締約国会議「COP10」が2010年10月、愛知・名古屋で開催されます。

 開催期間は10月18日~29日です。
 奄美自然環境研究会は奄美の自然の多様性を伝えるために参加します。
 ただ、現時点では、”NGO/NPOブース出展団体配置表(熱田会場)第2 大ブース”という情報しかなく、「生物多様性交流フェア」の熱田神宮会場に参加だと思うのですが、詳細がわかりません。
 詳細がわかり次第掲載しますが、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
  

Posted by saveAmami at 10:33Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2010年09月30日

県議会:林業、自然保全を両立

 NHKが奄美大島の森林に関して取材にきていて、奄美自然学校さんが案内、住用町市の伐採現場も取材しました。10月には放送されるようです。
しまっちゅながえ発 ~奄美大島通信~:現状を取材

 9月28日の地元紙・南海日日新聞の1面に気になる記事がありました。

「国立公園保護管理区分で林業、自然保全を両立」
 要約すると、9月定例県議会の一般質問で与力雄議員(自民党・奄美市区)が”奄美群島の世界自然遺産登録へ向けた動きと奄美大島などでのチップ工場計画に絡んだ質問に対して、県の回答は、”国立公園における保護管理の区分が示されることにより、林業の振興と自然環境保全の両立が図られる”と答弁しています。

 気になるのは県が”奄美大島南部では豊富な林業資源を活用した林業が行われ、貴重な雇用のばとして地域経済活性化に寄与している”としている点と、観光産業についてはなんら触れられていない点です。
 大島支庁の発行している「奄美群島の概況」を読むと。。。。
 「奄美群島の概況」はPDFで配布されています。無料です。
 是非、ご覧になって考えてください。  

Posted by saveAmami at 14:57Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2010年09月13日

和瀬から見える市の伐採現場

 先日ご紹介した「住用町市集落の伐採現場」、マングローブ原生林を一望できるところからは見えません。
 しかし、昨日、マングローブへ向う時に新和瀬トンネルを抜けて、和瀬集落へ下る道から海の向こうに見える山に伐採後が見えることに気付き、今日、マングローブへ行く時に撮影してきました。

 道路沿いから見た風景です。手前の集落が和瀬集落。
 肉眼ではこれでも伐採跡が見えるのですが、デジカメではちょっと無理。
 四角の部分を拡大したのが下の写真です。

 ぽっかりと伐採された跡が見えます。
 市集落の奥は数年前にも伐採されたところがあるので、これが今回の新しい伐採現場かどうかちょっと不明ですが、いずれにしても緑にあふれた山々の風景にこんな傷跡が大きく見えてしまいます。
 マングローブから見える山々に、こんな風景が拡がらないようにしていきましょう。
  

Posted by saveAmami at 15:45Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2010年09月11日

奄美市が説明会と一時凍結要請

 今日(9/11)の地元紙・南海日日新聞の社会面に奄美市から企業側への住民説明会の開催と計画の一時凍結を文書で求めた旨の記事が掲載されています。
 これは「瀬武から機材撤収&反対請願採択」でご紹介した、6月7日に提出した請願の採択に沿うものです。
 記事によると、奄美市ではチップ工場の運営を予定している企業の親会社・大東海運産業へ朝山毅市長名で要請文を送っており、市側は、「市側を含む関係機関や地域住民への説明会を開くとともに、林業利用ゾーンとの区分を含む国立公園指定区域策定のめどがつくまで森林伐採計画を凍結するよう特段の配慮を求めた」そうです。
 詳しくは、本日の南海日日新聞をご覧下さい。
  

Posted by saveAmami at 10:00Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2010年09月10日

新聞記事2題(瀬戸内町議会と朝日新聞)

 「宇検村の伐採現場」でもご紹介したように、奄美市議会では伐採に対してかなり慎重な対応を行う姿勢を見せていますが、本日(9/10)の南海日日新聞に掲載された瀬戸内町議会の記事で、瀬戸内町の房克臣町長は「町有地については伐採をさせない方針」と述べています。
 これまで、どちらともつかない発言からおおきな一歩でしょう。
 町有地以外については「町には許認可建はない。申請を受付、自然保護審議会や文化財保護審議会に諮問しなくてはならない」と答弁しています。これも、これまでとはニュアンスが違ってきています。

 また、昨日(9/9)の朝日新聞、鹿児島県版の「南北600キロ」というコーナーで「奄美 開発か保護か再燃」ということで、チップ工場・伐採問題について取り上げています。
 残念ながら朝日新聞のWebサイトでは見ることができませんが、鹿児島県版が手に入る方は是非ご覧下さい。
  

Posted by saveAmami at 09:58Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2010年09月10日

住用町市集落の伐採現場

 8月末に「住用町市の 1.5haが伐採されています。」でお伝えしましたが、環境ネットワーク奄美のホームページ伐採現場の写真が掲載されていますので、許可を得て転載します。

 他にも現場写真があるということですので、後日掲載したいと思います。
 おおよその場所ですがマップトラックバックもしておきます。  

Posted by saveAmami at 09:50Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2010年09月05日

宇検村の伐採現場

 山のケンムンどこへ行く@奄美さんが久々の更新で宇検村の伐採現場と奄美市議会のやりとりを掲載してます。


宇検村 宇検中央1 号線の伐採現場
 宇検中央1号線といのがどのあたりなのかわかりませんが、もしかすると「伐採後2・3年ではこんな姿」でご紹介した須古集落の裏手の山かもしれません。
 それにしても皆伐されてすぐの跡がどれだけ何もないかがよくわかります。
あまみ市議会だより 18号
 奄美市としてのスタンスが何となく伝わってきます。

  
タグ :奄美市議会

Posted by saveAmami at 11:34Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2010年09月04日

第一次署名集計(途中経過)

 第一次署名ですが、写真のように島外のたくさんの方からも封書で届きました。

 しかも、多くの方がお手紙を添えていただき、さらには速達でお送りいただいた方も多数いらっしゃいました。
 本来でしたら個別にお礼を申し上げなければいけないところですが、取り急ぎ本ブログでお礼申し上げます。ご協力ありがとうございます。

 集計結果ですが、残念ながら島内の数がいまひとつ伸び悩んでいます。これは加計呂麻島の住民の会の方々の署名活動で既に3万近くの署名が寄せられましたので、再度の署名に対しての結果なのかもしれません。
 現在、本会の会長の事情により、打ち合わせできていませんが、近日中に対応を検討したいと思っています。
 結果については本ブログでご報告申し上げます。いましばらくお待ち下さい。
  

Posted by saveAmami at 09:58Comments(1)TrackBack(0)署名活動